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FP(ファイナンシャルプランニング)の流れ 住宅ローンQ&A
住宅購入時にFP(ファイナンシャルプランナー)と
資金の相談をしていただけます。
ライフプラン(将来の生活設計)を考慮に入れて、
無理のない住宅ローンの返済計画をご相談ください。


お客様とじっくりお話をさせていただき、
数ある銀行の中からお客様にぴったりの住宅ローンを
選んでご提案いたします。
その際、各銀行の特徴などもまとめてご説明いたしますので、
いくつもの銀行に出向いていただく必要がありません。
(平日だけでなく、土日祝も可)


住宅を購入された不動産会社やご自宅など、
お客様ご指定の場所で、住宅ローンの申込書を記入していただきます。
わざわざ銀行に足を運んでいただく必要はございません。


住宅購入時に必須の火災保険のご説明に加え、
今加入されている生命保険の見直しのご提案をさせていただきます。
わかりやすく丁寧にアドバイスさせていただきますので、
初めて住宅をご購入される方もご安心ください。
火災保険のことならこちら
生命保険のことならこちら


住宅ローン契約など、お住まいのお引渡しまでに
行っていただきたいことのご説明をいたします。
引越し業者の手配やインテリアのご相談も、WFCにお任せください。
引越し・インテリアのことならこちら


銀行にて住宅ローンの契約を行っていただきます。
なお、住宅ローン契約時には、
FP(ファイナンシャルプランナー)が
必ず銀行までご同行させていただきますので、
お客様にご不安な思いはさせません。


営業担当とともにご決済と登記手続きをおこないます。
その後、お引渡しとなります。
いよいよ、新生活のスタートです!
お客様から寄せられるよくある住宅ローンのご質問に、
FP(ファイナンシャルプランナー)がプロの視点からアドバイスいたします!
結婚を機に、マイホームの購入を考えています。
今はまだ共働きの私たち。
今後子どもができたときのことを考えて、
二人で無理なく返済できる予算設定がしたいんですが…
(K様ご夫妻/結婚予定)
WFC 吉田梨沙
◆3級ファイナンシャル・プランニング技能士
ご結婚おめでとうございます。
素敵な毎日を過ごされているお二人には
新しいご家族の誕生など、今後も多くのしあわせが訪れることと存じます。
お二人のご相談はもっともな内容です。
将来のことを考えれば、奥様の収入は不確定要素の一つ。
あまり多くを計算に入れるべきではありません。
ただ、金利の低い今、預金してもなかなかお金が増えないのも事実。
今のお家賃+αくらいで住宅を購入し、
早いうちからお二人のご資産形成をなさることは、とても大切です。
ローン控除など、住宅購入時の税制優遇もある今、
お二人が住宅購入を考えるには良い時期なのかもしれません。
お二人のご希望に沿った購入プランをご提案いたします。
ぜひご相談ください。
銀行は住宅ローンの審査時に、一定の収入基準を設けています。
この返済比率が35%程度におさまっているかを見て、銀行は貸し出す金額を確定します。そういう意味では、奥様がまだ働かれている今が、好条件で借り入れできるチャンスなのかもしれません。
※ご収入や勤務年数および勤務形態・カーローンなど他のお借り入れ状況によって条件が異なる場合がございます。ご注意下さい。
育ち盛りの子供のためにも、
住まいの買換えを考えています。
上の子の入学も間近。
将来別々の部屋を欲しがったときのためにも、
早めの準備が大事と聞きました。
あと、主人の年齢も気になります。
(O様ご家族、お子様2人)
WFC 川中瑠美
◆2級ファイナンシャル・プランニング技能士
わが家もそうですが、あっという間に大きくなる子供の成長が、
嬉しくも寂しくもなる時期ですよね。
ですが、そんな親のセンチな気持ちとは裏腹に、すくすく子供は育っていきます。
仰るとおり、家族みなさまのためにも早めの準備はとても大切です。
物件価格も安く、かつ低金利の今、少し早くても思い切ってお住まいの買換えを
考えるのはとてもいいことだと思います。
加えていうならば、ご主人の完済時年齢
(住宅ローンの返済が終わる時のご主人の年齢)を考慮して早めに動くことは、
老後資金を考えるうえでも、大切なポイントではないでしょうか。
ご家族みなさまの幸せをともに考え、よりよい提案をさせていただきますので、
ぜひご相談ください。
購入時期によってはお住まいを売却しても、現在の住宅ローンが残る場合があり、
二の足を踏む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その場合は、各銀行の買換え住宅ローンをご利用ください。
この住宅ローンのいいところは、今のお住まいを売却した際に残る住宅ローンを、
次に購入される住宅ローンに上乗せして借り入れることができるところです。
気に入った買換え物件があればこそですが、 もし素敵なお住まいが見つかったならば、 思い切って買換え住宅ローンをご検討なさってください。
ほとんどの銀行が、
働いてから3年、少なくとも1年以上はたっていないと
住宅ローンが組めないとよく聞きます。
転職したばかりの私は、住宅ローンが組めるのでしょうか?
(会社員A様)
WFC 安岡佳奈
◆2級ファイナンシャル・プランニング技能士
新天地でのご活躍に余念のないことと存じます。
ご相談の内容は最近よく聞く内容です。
全ての銀行ではございませんが、ローンを組んでいただける銀行はございます。
ただAさんのおっしゃるように、
多くの銀行が、ご勤続3年、少なくとも1年以上という規定を定めています。
ですから、たとえば同業種での転職だとか、前勤務先では長く勤めていたとか、
資格があるとか、あるいは転勤が多くお子様の転校がかわいそうだったとか、
家庭のご事情も含め、私たちにくわしくお聞かせください。
お伺いしたご事情から、
お客様の条件に合う銀行や住宅ローンのプランをいくつかピックアップさせていただき、
銀行とお客様の橋渡しをさせていただきます。
お住まいをよりよい条件でお買い求めいただくためにも、
込み入った事情かもしれませんが、具体的にお聞かせいただければと思います。
なお、フラット35に関しては勤続1ヶ月で通った事例もございますので、
ご転職間もない方もお気軽にご相談ください。
勤続年数の短い方には、フラット35がお奨めです。
多くの銀行が勤続半年以上もしくは勤続1年以上が限界のなか、
フラット35は勤続1ヶ月でも取り組んでいる実績があります。
この場合、見込み年収を利用しますが、その金額が400万円を
超えるか否かで、返済比率(前述参照
)
の見方が変わりますので、注意が必要です。
確かに勤続年数は長いにこしたことはありません。しかし、結婚やお子様の就学のタイミングなど、ご家族にとって外せないタイミングもあるかと思いますので、ご遠慮なくご相談ください。